NOISE: 2008年2月アーカイブ

初めての『扉』。

それはある種『時代』を伴った熱病。

今となっては同じものを再現しようにもそれは不可能であることはある意味予定調和。

ただ、今という時は厳然と存在し前に見据えるべきは『再現』ではなく『昇華』。

『祭』は時を纏う事によって新たな『意味』を見出すもの。

われわれはその『意味』をより一層明確にする為にその存在を誇示する鬨の声をあげる。

『祭』を空蝉としない為に。

『祭』、それはとても言葉を紡ぐのが困難な『ありかた』でそこに集まり初めてその『意味』をなし、集められた『意思』によって起こる『場』の芸術。

そしてこの度は、その節目。

ゆえに、我等はその形を揺るぎ無きモノとするために『全ての夢見るモノ』たちの思いを紡ぎあげる『場』を創造する。

その思いこそが、『覚めてみる夢』

そして、その『覚めてみる夢』を見る『夢見る者』達の為にそこに現出する『天國』の先に現れる『見果てぬ夢』

その現出を予定調和とするために、その『場』に共有することを『約束』した人にのみ、『扉』は開く。

『思い』、そして『夢』をもった人たちが集う為の『空気』と『場』を準備するのが我等の務め。

それを一つの形にするのは、その『場』に居合わせる全ての『人』『空気』『音』『光』と美しくも理解しがたい狂おしき熱に侵食される『夢』

さぁ、まだ見ぬ世界に踏み入れる為の『扉』を開けよう。

鍵は、全ての人のその手の中に眠るのだから。


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■HEAVENS DOOR 10th■
"HEAVEN for DREAMERS DREAM【夢見る者達の夢のための天國】"
VENUE:某分校跡地(長野県)
DATE:2008/05/03(SAT)-05/05(MON)
--ADVANCED TICKET ONLY--
LIMIT 400
START@16:00

more information coming soon......
http://www.tengoku-no-tobira.com/test/
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コンセプトのひとつは、「一見さんお断り」。
と言うことで、今回は予約限定です。
別に一度も来たことが無い人をシャットアウトと言うのではなく。
なんというか、「空気」と言うのはそういうところから作られるもので。
特に、今回は10回目という記念すべき場。
であれば、その『場』は特別であるべきだと言う配慮だったりします。

ああ、独り言ですね。
はい(苦笑)。

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